名古屋工業大学 柴田研究室

研究業績

学会発表

学会発表

2021年2020年2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年

最近の学会発表

第44回フッ素化学討論会
オンライン開催
2021年11月15日(月)~16日(火)

(ポスター発表)
  • HFC-125 を用いたカルボニル化合物に対するペンタフルオロエチル化反応[P-23]
    ○冨士平和,平野和樹,小野誠,香川巧,三村英之,柴田哲男
    優秀ポスター賞
  • (口頭発表)
  • Gem-ジフルオロアルキルケトンに対する Pd-π-アリル双生イオンの不斉付加反応の開発 [O-14]
    ○川井孔貴,宇野寛人,荒木泰地,柴田哲男

日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2021
WEB開催
2021年10月30日(土)-11月7日(日)

(口頭発表(オンデマンド配信))
  • フルオロホルムを用いたエステルに対するフロートリフルオロメチル化反応[B-4]
    ○冨士平和,足立浩明,香川巧,柴田哲男
  • 3-シアノオキシインドールの脱炭酸型環拡大反応による含窒素中員環化合物の合成 [B-10]
    ○藤本大智,宇野寛人,加藤善光,柴田哲男
  • 3-Gem-ジフルオロ基を有する環状アセタールの触媒的不斉合成 [B-16]
    ○川井孔貴,宇野寛人,荒木泰地,柴田哲男

第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)
オンライン開催
2021年10月30日(土)-31日(日)

(口頭発表)
  • パラジウム触媒を用いた環拡大反応によるシアノ基を持つ含窒素中員環化合物の合成 [A1-30]
    ○藤本大智・宇野寛人・加藤善光・柴田哲男
  • ペンタフルオロエタンを用いたカルボニル化合物に対するペンタフルオロエチル化反応 [A1-55]
    ○冨士平和・平野和希・小野誠・香川巧・三村英之・柴田哲男
    優秀賞

過去の学会発表はこちら

pagetop

受賞

最近の受賞

2021年12月1日M2冨士平和君
第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会で優秀賞を受賞しました。
[写真-1] [写真-2]
2021年11月29日M2冨士平和君
第44回フッ素化学討論会で優秀ポスター賞を受賞しました。
[写真-1] [写真-2]
2021年5月18日柴田教授
柴田教授の化学におけるこれまでの功績が評価され,英国の王立化学会(RSC, Royal Society of Chemistry)から Fellowの称号(FRSC, Fellow of the Royal Society of Chemistry)が贈られました
本学の公式HPで紹介されています。 (教員の受賞)
2021年5月18日柴田教授
柴田哲男教授がPublonsからExcellent Reviewerに認定されました
本学の公式HPで紹介されています。 (名工大研究活動ニュース)
2021年5月11日柴田教授
ACS Catal. 2020, 10, 1454) で報告した含フッ素化合物群が,斬新な化学構造であると認められ, アメリカ化学会(ACS)のCAS(Chemical Abstract Service)部会が柴田教授を「CAS REGISTRYR Innovator」に認定しました。 証明書
本学の公式HPで紹介されています。 ( 名工大研究活動ニュース)

過去の受賞はこちら

pagetop

メディア掲載・その他

最近のメディア掲載

2021年10月28日 2021年に,EMBO Journal誌(Impact Factor 11.598 (2020))に報告した サリドマイドに関する論文が,2021年のダウンロード数Top20に選ばれました。
本学の公式HPで紹介されています。 (名工大研究活動ニュース)
2021年10月28日 当研究室の論文が,「フッ素化合物からフッ素のみ除去へ 名古屋工業大チームが手法開発」として新聞記事になりました。 (リンク)
 (朝日新聞デジタル2021年10月28日 13時30分)
2021年9月21日 当研究室に所属した松野さんが,「コロナ禍で帰国 研究継続」として新聞記事になりました。
 (読売新聞2021年9月16日)
2021年5月18日 柴田教授の化学におけるこれまでの功績が評価され,英国の王立化学会(RSC, Royal Society of Chemistry)から Fellowの称号(FRSC, Fellow of the Royal Society of Chemistry)が贈られました
本学の公式HPで紹介されています。 (教員の受賞)
2021年5月11日 2020年にACS Catalysis誌に掲載した"Synthesis of Highly Functionalized 12-Membered Trifluoromethyl Heterocycles via a Nondecarboxylative Pd-Catalyzed [6 + 6] Annulation" で報告した含フッ素化合物群が,斬新な化学構造であると認められアメリカ化学会(ACS)のCAS(Chemical Abstract Service)部会が 柴田教授を「CAS REGISTRYR Innovator」に認定し,その証明書が交付されました。

2021年3月10日 有機合成化学協会誌2021年3月号の巻頭言に,柴田教授の「100年先を見据えた有機合成化学」が掲載されました
(J-Stage)

これまでのメディア掲載はこちら

pagetop