名古屋工業大学 柴田研究室

研究業績

学会発表

学会発表

2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年 | 2013年 | 2012年 | 2011年 | 2010年 | 2009年 | 2008年 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | 2004年 | 2003年

最近の学会発表

第32回農薬デザイン研究会
大手町サンスカイルーム 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番1号朝日生命大手町ビル27階
平成29年11月17日(金)

(ポスター発表)
  • ペンタフルオロスルファニル(SF5)官能基を持つ有機化合物の薬理活性に関する研究
    ○徳永恵津子・Das Prajwalita・柴田哲男
  • Pyridine trans-tetrafluoro-λ6-sulfane derivatives: An isostere to the Pyridine-yne-scaffold
    ○Prajwalita Das・Masahiro Takada・Etsuko Tokunaga・Norio Shibata
  • トリフルオロメタンを使用したトリフルオロメチル基導入反応(優秀ポスター発表賞 受賞)
    ○斉藤拓弥・徳永恵津子・柴田哲男
  • テトラフルオロスルファニル基を有するピリジン化合物の立体選択的合成研究
    ○新名清輝・Das Prajwalita・徳永恵津子・柴田哲男

The 11th International Symposiumon Integrated Synthesis (ISONIS-11)
The 3rd International Symposium on Middle Molecular Strategy (ISMMS-3)

Awaji Yumebutai International Conference Center, Awaji Island
平成29年11月15日(水)-17日(金)

(ポスター発表)
  • Design and Synthesis of Fluoro-1,3-benzodithiole-1,1,3,3-tetraoxy-2-iodide, FBTD-I, for Halogen-bonding Catalysis
    ○Hiroto Uno, Kohei Matsuzaki, Etsuko Tokunaga, Norio Shibata

第40回フッ素化学討論会
とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館、〒680-0017 鳥取市尚徳町101番地5)
平成29年11月14日(火)、15日(水)

(ポスター発表)
  • 有機超塩基を用いたフルオロホルムによるジフルオロオレフィンへのトリフルオロメチル化反応の開発
    ○平野和希・大楠賢・徳永恵津子・柴田哲男
  • DAST誘導体を用いたトリフルオロメチルチオ化反応とその応用
    ○吉岡拓哉,Saidalimu Ibrayim, 鈴木柊吾, 徳永恵津子, 柴田哲男
  • Development of Pentafluorophenylthiolating Reagent and Its Application
    ○Shichong Jia, Jiandong Wang, Kenta Okuyama, Zhongyan Huang, Etsuko Tokunaga, Norio Shibata
  • トリフルオロメタンを用いた求核的トリフルオロメチル基導入方法の開発
    ○斉藤拓弥,徳永恵津子,柴田哲男

第48回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(岐阜)
岐阜大学(〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1)
平成29年11月11日(土),12日(日)

(ポスター発表)
  • フルオロホルムによるジフルオロオレフィンへのトリフルオロメチル化反応の開発
    ○平野和希・大楠賢・徳永恵津子・柴田哲男
  • ヨードイリド型試薬を用いたβ-ケトエステル類へのエナンチオ選択的ジフルオロメチルチオ化反応
    松原王起也・○権藤聡・徳永恵津子・柴田哲男
  • C-F結合活性化を伴う不斉フルオロアルキル化反応の開発
    ○宇野寛人・王建東・徳永恵津子・柴田哲男
  • フルオロホルムを用いた求核的トリフルオロメチル化反応の開発
    ○斉藤拓弥・松崎浩平・徳永恵津子・柴田哲男

International Symposium on Biomedical and Environmental Materials
Nagoya Institute of Technology, Aichi, Nagoya, Japan
2017年11月1日(水)~2日(木)

(口頭発表)
  • Synthesis of Pyridine trans-Tetrafluoro-λ6-sulfane Derivatives: Access to a Dormant Class of Compounds
    〇Prajwalita DAS, Masahiro TAKADA, Tomoya HIROMURA, Kiyoteru NIINA, Etsuko TOKUNAGA, Norio SHIBATA
  • Synthesis of Pentafluoro-λ6-sufanyl-pyridines, Pyrimidines and Benzenes with Electron-withdrawing Substituents
    ○Benqiang CUI, Mikhail KOSOBOKOV, Etsuko TOKUNAGA, Norio SHIBATA
  • Synthesis of Indolines via Palladium-catalyzed Decarboxylative Cycloaddition Sequence
    ○Pulakesh DAS, Norio SHIBATA

過去の学会発表はこちら

pagetop

受賞

最近の受賞



2017年11月D3 DAS Prajwalitaさん 名古屋工業大学ダイバーシティ推進センターより
平成29年度「女性が拓く工学の未来賞」奨励賞を受賞
しました。
[写真]
2017年11月M2斉藤拓弥君第32回農薬デザイン研究会において優秀ポスター賞を受賞しました
[写真-1] [写真-2]
2017年11月M1吉岡拓哉君第7回CSJ化学フェスタ2017において優秀ポスター発表賞を受賞しました
[詳細] [写真-1] [写真-2]
2017年9月M1宇野寛人君HALCHEM VIIIでChemistry Letters Young Poster Awardを受賞しました
[詳細] [写真]
本学のホームページ[名工大web site] [English site]
2017年9月柴田哲男教授
森悟博士(2016年3月Ph.D取得)
徳永恵津子研究員
一般社団法人色材協会より平成29年度色材協会賞(論文賞)を受賞しました
[名工大web site]
2017年3月B4宇野寛人君名古屋工業会より名古屋工業会賞を受賞しました
2017年3月M2高田大祐君
B4宇野寛人君
日本化学会より東海支部長賞を受賞しました
2017年2月D3松崎浩平君
M1松原王起也君
名古屋工業大学学生研究奨励賞副学長賞を受賞しました
2016年11月松崎浩平君第31回農薬デザイン研究会(第44回構造活性相関シンポジウムとの合同開催)で
優秀ポスター賞を受賞しました[写真]
2016年10月松崎浩平君フルオラス科学研究会第9回シンポジウムで優秀ポスター発表賞を受賞しました[写真]

過去の受賞はこちら

pagetop

メディア掲載・その他

最近のメディア掲載

2017年8月Org. Chem. Front. 2017, 4, 1726.の論文が Inside Cover Pictureに採択されました
2017年8月 フルオロサリドマイドに関する論文が名工大HPで紹介されました。
メディアにも取り上げられました。毎日新聞 日本の研究.com
フルオロサリドマイドの研究が新聞記事に取り上げられました。2017年8月9日
産経新聞2017年8月7日、日経産業新聞2017年8月8日
中部経済新聞平成29年8月11日、日刊工業新聞平成29年8月14日
2017年2月 当研究室の論文がSynfact誌に
"Enantioselective Synthesis of Efavirenz"として紹介されました。
Synfacts 2017; 13(01): 0004, DOI: 10.1055/s-0036-1589743
2017年1月 柴田先生の記事がNewton誌2017年3月号に掲載されました Newton誌
2017年1月 柴田先生が、12月に本学で最も論文を引用された研究者になりました(Research Gate)
2016年10月 Direct Fluoro-aminosulfenylationの論文がAsian J. Org. Chem.のCover Picture に選ばれました。
2016年4月 Enantioselective Trichloromethylation of MBH-Fluoridesの論文がSynfact誌 (Synfacts 2016; 12(1): 0091)で紹介されました。
pagetop