名古屋工業大学 柴田研究室

Recent Publications

トリフルオロメチル化合物
住井裕司,柴田哲男
フローマイクロ合成の最新動向,深瀬浩一,永木愛一郎 編,シーエムシー出版,第14章 (2021年8月末発行予定)
ISBN : 978-4-7813-1615-4
[シーエムシー出版]
Synthesis of Morita-Baylis-Hillman-fluorides using 1,1,2,2-tetrafluoroethyl-N,N-dimethylamine
Sumii, Y.; Nagasaka, T.; Matsuno, A.; Hayashi, H.; Mimura, H.; Kagawa, T.; Shibata, N.*
Tetrahedron 2021, 97, 132387. [Abstract] DOI: 10.1016/j.tet.2021.132387
Catalyst-free carbosilylation of alkenes using silyl boronates and organic fluorides via selective C-F bond activation
Zhou, J.; Jiang, B.; Fujihira, Y.; Zhao, Z.; Imai, T.; Shibata, N.*
Nat. Commun. 2021, 12, 3749. [Abstract] DOI: 10.1038/s41467-021-24031-w
Diastereodivergent Synthesis of Chiral 4-Fluoropyrrolidines (exo and exo′) Based on the Cu(II)-Catalyzed Asymmetric 1,3-Dipolar Cycloaddition
Kalita,S. J.; Cheng,F.; Q.-H. Fan, Q.-H.*; Shibata, N.; Huang, Y.-Y.*
J. Org. Chem. 2021, 86, 8695. [Abstract] DOI: 10.1021/acs.joc.1c00509
Pentafluoroethylation of Carbonyl Compounds Using HFC-125 in a Flow Microreactor System
Ono, M.; Sumii, Y.; Fujihira, Y.; Kagawa, T.; Mimura, H.; Shibata, N.*
J. Org. Chem. 2021, 86, 14044-14053 [Abstract] DOI: 10.1021/acs.joc.1c00728

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Announcement

シンポジウム案内 new
第44回フッ素化学討論会
(オンライン開催)
 

会期:2021年11月15日(月)~16日(火)
[詳細はこちら]

博士研究員募集中!

We are looking for a postdoctoral fellow!
できるだけ早い時期から勤務できる方大歓迎。
興味のある方はメールにてご連絡ください。詳細をお送りします。
Please contact us via email if you take an interest in our job.

連絡先 (Contact Information)

柴田哲男 Norio Shibata
e-mail:nozshiba★nitech.ac.jp
(★を@にかえてメールしてください。Please change ★ to @)

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更新情報

Welcome to Shibata Lab!

柴田研究室へようこそ!!
当研究室はフッ素化学を基軸とした、有機合成研究室です。
生理活性物質の合成,試薬開発,不斉合成反応の開発,機能性材料の開発を行なっています。

詳しい研究内容は研究概要をご覧ください。

photo:2021.03.24 (Tsuruma park)

Information

創薬研究を行う研究員(修士学位以上)を募集しています!!
興味のある方は柴田哲男 教授 (e-mail:nozshiba@nitech.ac.jp)へ連絡してください。

大学院博士前期課程,後期課程進学希望者募集中!!
他大学からの進学希望者も大歓迎です。

◇当研究室への配属を希望する学生や、少しでも興味を持った学生は
是非研究室へ見学に来てください。〇研究室紹介


研究室紹介動画
研究室配属を考える3年生向けの動画です。

◆サリドマイドに関する研究成果が本学のプレスリリースとして紹介されています
サリドマイド催奇性を引き起こすタンパク質の発見 (2021年1月21日)
細胞内での標的タンパク質機能解析に適した新たなケミカルノックダウンシステムを開発 (2020年9月24日)
サリドマイドの標的タンパク質への作用が体内代謝で変化するメカニズムを解明 (2020年9月14日)
サリドマイドパラドックスを説明 (2018年11月20日)
サリドマイドの催奇形性問題を分子レベルで解明 (2018年02月20日)
ラセミ化しないサリドマイドの開発 (2017年08月01日)

◆その他の本学プレスリリース
フッ素化合物からフッ素のみを除去し分子変換する手法を開発 (2021年06月21日)new
世界中にあるフッ素系農薬を全て探索&解析 (2020年09月04日)
安全にフッ化アシルを製造する新ツールを開発 (2020年05月11日)
含フッ素医薬品を用いる分子変換新技術を開拓 (2018年10月22日)
フロンガスを医薬品に変換する製造プロセスの開発に成功 (2018年07月31日)

◇本学公式HPで紹介された論文(リンク先)
◇フルオロサリドマイドの販売 (キシダ化学)(リンク)

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