名古屋工業大学 柴田研究室

研究業績

学会発表

学会発表

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2015年度

日本薬学会第136年会 パシフィコ横浜 2016年3月26日(土)~29日(火)
(口頭発表)
  • π電子を拡張したトリフルオロエトキシフタロシアニン類の合成とソルバトクロミズムについての考察
    ○徳永恵津子・森 悟・辻 享兵・小川直也・秋山秀彦・柴田哲男
  • フタロシアニンを触媒に用いるアルケン類への光トリフルオロメチル化反応の開発
    ○広村知也・松崎浩平・徳永恵津子・柴田哲男

日本化学会 第96春季年会 (2016) 同志社大学 京田辺キャンパス 2016年3月24日(木)~27日(日)
(口頭発表)
  • ヨードニウムイリド構造を持つ新しいトリフルオロメチル化試薬の開発
    ○鈴木柊吾・Saidalimu Ibrayim・徳永恵津子・柴田哲男
  • フロー合成法によるトリフルオロメチル化反応の開発と医薬品合成への応用
    ○平野和希・安田吉将・大楠賢・徳永恵津子・柴田哲男
  • ジフルオロメタンスルホニルヨードイリド試薬を用いる不斉ジフルオロメチルチオ化反応の開発
    ○松原王起也・高田大裕・徳永恵津子・住井裕司・柴田哲男
  • 脱炭酸型アリル化反応を用いる含フッ素インダノンカルボン酸アリル化合物の合成
    ○近藤寛也・前野万也香・徳永恵津子・住井裕司・柴田哲男
  • Photo-radical Trifluoromethylation catalyzed by Trifluoroethoxycoated subphthalocyanine
    ○Kohei Matsuzaki・Tomoya Hiromura・Etsuko Tokunaga・Norio Shibata
(ポスター発表)
  • Design and Synthesis of Fluorinated Phthalocyanine-Derivatives for Anti-freezing Molecules
    ○Pulakesh Das・Satoru Mori・Naoya Ogawa・Etsuko Tokunaga・Norio Shibata
  • The solvatochromism phenomenon of trifluoroethoxy substituted phthalocyanine benzene-fused dimers
    ○Kyohei Tsuji・Satoru Mori・Etsuko Tokunaga・Norio Shibata

日本農薬学会第41回大会 島根大学 2016年3月17日(木)~19日(土)
(口頭発表)
  • α-トリフルオロメチルボロン酸エステルを用いた反応の開発
    ○郭 明・住井裕司・徳永恵津子・柴田哲男
  • ペンタフルオロスルファニルフェニル基を持つトリアゾールの合成と生物活性
    ○徳永恵津子・大楠 賢・斉藤記庸・柴田哲男

The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2015 Honolulu, Hawaii, USA 2015年12月15日(火)~20(日)
(口頭発表)
  • Carbene-induced intra- vs. intermolecular transfer-trifluoromethylation of aryl trifluoromethylthio-compounds under rhodium catalysis
    ○Norio Shibata
  • Asymmetric synthesis of efavirenz via organocatalyzed enantioselective trifluoromethylation
    ○Norio Shibata
(ポスター発表)
  • Copper-catalyzed regioselective trifluoromethylthiolation of pyrroles and aryl amines by trifluoromethanesulfonyl hypervalent iodonium ylide
    ○Zhongyan Huang・Norio Shibata
  • Catalytic trifluoromethylthiolation of allylsilanes and silyl enol ethers using trifluoromethanesulfonyl hypervalent iodonium ylide
    ○Sadayuki Arimori・Norio Shibata
  • Development of electrophilic pentafluorophenylation and pentafluorosulfanylarylation using diaryliodonium salts
    ○kohei Matsuzaki・Norio Shibata
  • Synthesis of pentafluorosulfanylphenyl containing heterocycles and their biological activities
    ○Etsuko Tokunaga・Hidehiko Akiyama・Norio Shibata

第42回有機典型元素化学討論会 名古屋大学 野依記念学術交流館 2015年12月3日(木)~5(土)
(ポスター発表)
  • トリフルオロメチルチオ基導入剤を用いるアリルアルコール類のトリフルオロメチルスルフィニル化合物への変換反応
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲男

第33回メディシナルケミストリーシンポジウム 幕張国際研修センター 2015年11月25日(水)~27(金)
(ポスター発表)
  • ペンタフルオロスルファニル基(SF5)を持つ複素環化合物の合成
    Das Prajwalita・Kosobokov Mikhail・徳永恵津子・松崎浩平・齋藤記庸・○柴田哲男

第30回農薬デザイン研究会 メルパルク京都 2015年11月12日(木) [写真]
(ポスター発表)
  • 新規求電子的トリフルオロメチル化試薬の開発および反応性の調査
    ○鈴木柊吾・Saidalimu Ibrayim・徳永恵津子・柴田哲男
  • 有機超塩基を用いたHCF3による触媒的トリフルオロメチル化反応の開発
    ○平野和希・大楠 賢・徳永恵津子・柴田哲男
  • Synthesis and Application of Diaryliodonium Salts for Trifluoromethanesulfonyl-arylation
    ○Prajwalita Das・Kohei Matsuzaki・Etsuko Tokunaga・Norio Shibata
  • 銅触媒を用いた、新規試薬によるジフルオロメチルチオ化反応・・・優秀ポスター賞受賞
    有森貞幸・◯松原王起也・柴田哲男
  • サブフタロシアニン触媒による光トリフルオロメチル化反応の開発
    松崎浩平・広村知也・徳永恵津子・柴田哲男

第46回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(津)三重大学工学部 2015年11月7日(土)~8日(日) [写真]
(口頭発表)
  • アキシャル位置換型サブフタロシアニンダイマーの合成と分光学的性質
    ○森 悟・小川直也・徳永恵津子・柴田哲男
  • フタロシアニン類を用いる光トリフルオロメチル化反応の開発
    ○松崎浩平・広村知也・徳永恵津子・柴田哲男
  • 求電子的トリフルオロメチルチオ化試薬を用いたアリルトリフルオロメチルスルホキシドの合成
    ○前野万也香・Dominique Cahard・柴田哲男
  • 水溶性N-F型フッ素化試薬を用いたフッ素化合物の合成
    ○福士和伸・鈴木悟・加茂智浩・徳永恵津子・柴田哲男
(ポスター発表)
  • 親電子的トリフルオロメチル化剤とボロン酸化合物との反応
    有森貞幸・◯高田大裕・柴田哲男
  • 有機色素を用いた可視光によるラジカル的トリフルオロメチル化
    ○広村知也・松崎浩平・柴田哲男
  • 求電子的ジフルオロメチルチオ化試薬の開発と利用
    ○松原王起也・有森貞幸・高田大祐・柴田哲男

日本病院薬剤師会東海ブロック日本薬学会東海支部合同学術大会2015金城学院大学 2015年11月1日(日)
(口頭発表)
  • トリフルオロメタンスルフィン酸ナトリウムを用いるω アミドアルケン類の環化反 応
    ○福士和伸・加茂智浩・鈴木 悟・徳永恵津子・柴田哲男
  • トリフルオロメチル化試薬の開発とボロン酸類を用いた反応
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲男
  • 新規求電子的ジフルオロメチルチオ化試薬の開発
    ○松原王起也・有森貞幸・柴田哲男
  • フタロシアニン類による可視光を利用した光トリフルオロメチル化反応の開発
    ○広村知也・松崎浩平・柴田哲男

第41回反応と合成の進歩シンポジウム 近畿大学 11月ホール 2015年10月26日(月)~27日(火) [写真]
(口頭発表)
  • 医薬品開発を志向した求電子的トリフルオロメチルチオ化およびジフルオロメチルチオ化試薬の開発とその利用
    ○有森貞幸・高田大裕・松原王起也・徳永恵津子・柴田哲男
(ポスター発表)
  • フルオロホルムを用いた触媒的トリフルオロメチル化反応の開発
    ○平野和希・大楠 賢・徳永恵津子・柴田哲男
  • 含フッ素サブフタロシアニンを用いる光トリフルオロメチル化反応
    ○松崎浩平・広村知也・岩本寛治・徳永恵津子・柴田哲男
  • ヨードイリド型試薬を用いた含フッ素硫黄化合物の合成法
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲男

第5回CSJ化学フェスタ2015 タワーホール船堀 2015年10月13日(火)~15日(木)
(ポスター発表)
  • 不斉有機触媒を用いたHSD-016の合成
    ○安田吉将・大楠 賢・柴田哲男
  • フルオロホルムによるケトンへの触媒的トリフルオロメチル化反応の開発
    ○平野和希・大楠 賢・徳永恵津子・柴田哲男
  • 新たな給電指摘トリフルオロメチル化試薬の開発とその反応性
    ○鈴木柊吾・Saidalimu Ibrayim・徳永恵津子・柴田哲男
  • 親電子的トリフルオロメチルチオ化試薬とアリルアルコール類との反応
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲男
  • 水溶性フッ素化試薬を用いた狂句性溶媒中でのフッ素化反応の開発
    ○福士和伸・鈴木 悟・加茂智浩・徳永恵津子・柴田哲男
  • SF5アリール基導入試薬の開発と反応
    ○奥山健太・松崎浩平・徳永恵津子・柴田哲男

フルオラス科学研究会第8回シンポジウム 清水テルサ 2015年10月2日(金)
(ポスター発表)
  • ヨードイリド型試薬を用いたトリフルオロメチルチオ化合物の合成研究
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲
  • ペリフルオロエトキシフタロシアニンを用いたクロロホルムの識別
    ○徳永恵津子・森 悟・小川直也・秋山秀彦・柴田哲男

第38回フッ素化学討論会 中央区立日本橋公会堂 2015年9月17日(木)~18日(金)
(口頭発表)
  • フルオロホルムによるトリフルオロメチル化反応の開発
    ○大楠 賢・平野和希・徳永恵津子・柴田哲男
(ポスター発表)
  • 含フッ素フタロシアニンのプロトン感応性を用いたプロトンセンサーの開発研究
    ○徳永恵津子・森 悟・小川直也・秋山秀彦・柴田哲男
  • Efavirenz中間体の有機触媒的不斉合成とそのフロー合成法への展開
    ○平野和希・大楠 賢・柴田哲男
  • 相間移動触媒を用いた抗肥満薬HSD-016の不斉合成法開発とフローへの展開
    ○安田吉将・大楠 賢・柴田哲男
  • 求電子的トリフルオロメチルチオ化試薬とアリルアルコール類との反応
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲男

第18回ヨウ素学会シンポジウム 千葉大学 2015年9月16日(水)
(ポスター発表)
  • ヨードイリド型試薬とアリルアルコールおよびボロン酸との反応
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲男
  • Synthesis of Diaryliodonium Salts for Trifluoromethanesulfonyl-Arylation
    ○Prajwalita Das・松崎浩平・徳永恵津子・柴田哲男

第5回フッ素化学若手の会 滋賀県大津市 雄琴温泉 雄山荘 2015年8月17日(月)~18日(火)
(ポスター発表)
  • 求電子的トリフルオロメチル化試薬とボロン酸類との反応
    有森貞幸・○高田大裕・柴田哲男
  • SF5基を用いた新規SF5導入法の開発
    ○奥山健太・松崎浩平・徳永恵津子・柴田哲男
  • トリフルオロメタンによる有機触媒的トリフルオロメチル化反応の開発
    ○平野和希・大楠 賢・徳永恵津子・柴田哲男

The 3nd International Symposium on Process Chemistry [ISPC 2015] Kyoto International Conference Center 2015年7月13日(月)~15日(水)
(ポスター発表)
  • Development of Novel Reagents for Electrophilic SF5-arylation
    ○Kohei Matsuzaki, Kenta Okuyama, Prajwalita Das, Etsuko Tokunaga, Norio Shibata
  • A Catalytic Synthetic Approach to HSD-016 Through Enantioselective Trifluoromethylation
    ○Yoshimasa Yasuda, Satoshi Okusu, Norio Shibata
  • Trifluoromethylation using Fluoroform through Catalytic Amount of Phosphazene Base
    ○Satoshi Okusu, Kazuki Hirano, Etsuko Tokunaga, Norio Shibata

第61回日本薬学会東海支部 総会・大会 名古屋市立大学 田辺通キャンパス 2015年7月4日(土)
(口頭発表)
  • 糖縮合型フタロシアニンの開発と光線力学的癌治療薬への展開・・・学生優秀発表賞受賞
    ○森 悟・飯田紀士・吉山英幸・林 正道・徳永恵津子・柴田哲男
  • 有機触媒的プロパルギル位不斉アルキニル化反応の開発
    ○大楠 賢・岡崎裕樹・徳永恵津子・柴田哲男
  • 有機触媒によるプロパギル位不斉フルオロアルキル化反応の開発
    ○福士和伸・西峯貴之・平等尋巳・徳永恵津子・柴田哲男
  • ヨードイリド型試薬を用いたアリルアルコール類のトリフルオロメチルチオ化反応
    ○高田大裕・有森貞幸・柴田哲男
  • フルオロホルムを用いた有機触媒的トリフルオロメチル化反応の開発
    ○平野和希・大楠 賢・徳永恵津子・柴田哲男
  • [2,3] シグマトロピー転位によるアリルトリフルオロメチルスルホキシドの合成
    ○前野万也香・Dominique Cahard・柴田哲男
  • フタロシアニン類を用いた光ラジカル付加反応の開発
    ○松崎浩平・岩本寛治・徳永恵津子・柴田哲男
  • 不斉有機触媒を用いた抗肥満薬HSD-016の合成法の開発
    ○安田吉将・大楠 賢・徳永恵津子・柴田哲男

第13回次世代を担う有機化学シンポジウム 立命館大学びわこ・くさつ(BKC)キャンパス ローム記念館 2015年5月22日(金)~23日(土)
(口頭発表)
  • C-F 結合活性化を利用した有機触媒的アリル位不斉アルキニル化反応の開発
    ○大楠 賢・岡崎裕樹・徳永恵津子・柴田哲男

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