名古屋工業大学 柴田研究室

研究業績

学会発表

学会発表

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2006年度

日本化学会第87春季年会 関西大学 2007年3月25日(日)~28日(木)
(口頭発表)
  • DNAを不斉源とするエナンチオ選択的フッ素化反応の開発研究
    ○安井宏有貴・中村修一・柴田哲男・融 健
  • DBFOX-Ph/ルイス酸錯体を用いたオキシインドール類の触媒的不斉酸化反応
    ○永井 淳・石丸剛久・中村修一・柴田哲男・融 健
  • トリフルオロピルビン酸エチルを用いるオキシインドール類の不斉アルドール型反応の開発
    ○小川真一・稲垣淳司・中村修一・柴田哲男・融 健
  • トリフルオロメチルスルホンのα-カルボアニオンを用いる触媒的エナンチオ選択的反応
    ○平田宣寛・北 健史・山田隆介・中根大介・中村修一・柴田哲男・融 健
  • シス及びトランス型環固定サリドマイドの合成と異性化に関する考察
    ○山本剛嗣・瀧川 睦・中村修一・柴田哲男・融 健
  • ピリジルスルホニルイミンへのエナンチオ選択的炭素-炭素形成反応
    ○佐野秀晃・中島弘樹・久保康二・杉本英基・中村修一・柴田哲男・融 健
  • フルオロビス(フェニルスルホニル)メタンを用いたアルファ-フルオロメチルアミンの不斉合成
    ○則竹 瞬・中村修一・柴田哲男・融 健
  • マロン酸エステルに対する触媒的不斉フッ素化反応
    ○Dhande Sudhaker Reddy・永井 淳・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 1-フルオロビス(フェニルスルホニル)メタンを用いたエナンチオ選択的Michael付加反応
    ○水田賢志・後藤洋介・古川達也・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • 新規モノフルオロメチルアニオン等価体:含フッ素生理活性物質合成への応用
    ○福澄岳雄・杉浦雅祥・安井宏有貴・中村修一・柴田哲男・融 健
  • フルオロビス(フェニルスルホニルメタン)を用いるアルファ-フルオロメチルアリルアルコール類の不斉合成
    ○後藤洋介・水田賢志・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 2-ピリジルスルホニルアジリシンの触媒的不斉開環反応
    ○鎌田康利・平松祐一・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 新しい求電子的トリフルオロメチル化試薬の開発研究
    ○則竹 瞬・中村修一・柴田哲男・融 健
  • フルオロビス(フェニルスルホニル)メタンを用いる1,4付加反応
    ○古川達也・水田賢志・中村修一・柴田哲男・融 健
  • フタロシアニンダイマーの合成とその性質
    ○吉山英幸・佐藤健史・王 博・中村修一・柴田哲男・融 健

第33回有機典型元素化学討論会(旧ヘテロ原子化学討論会) 2006年12月7日~9日 福岡大学
(口頭発表)
  • DBFOX-Phを用いた触媒的不斉フッ素化,塩素化,スルフェニル化および酸化反応の開発
    ○石丸剛久・永井 淳・佐藤健史・中村修一・柴田哲男・金政修司

第25回メディシナルケミストリーシンポジウム 名古屋 2006年11月29日(水)~12月1日(金)
(ポスター発表)
  • シス及びトランス型環固定サリドマイドの合成と異性化に関する考察
    ○山本剛嗣・高島正行・瀧川 睦・中村修一・柴田哲男・融 健

第37回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 愛知 2006年11月12日~13日
(口頭発表)
  • モノフルオロメチルアニオン等価体によるパラジウム触媒を用いたアリル位の不斉モノフルオロメチル化反応・・・優秀発表賞受賞
    ○福澄岳雄・柴田哲男・杉浦雅祥・安井宏有貴・中村修一・融 健
  • DBFOX-Phを用いたエナンチオ選択的炭素-ヘテロ原子結合形成反応の開発
    ○水田賢志・小川真一・藤本啓之・佐藤貴之・日比野幹・長野伸一・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • トリフルオロメチルピルビン酸エチルを用いる不斉アルドール型反応の開発
    ○小川真一・稲垣淳司・中村修一・柴田哲男・融 健
  • α-スルホニルカルボアニオンを用いるエナンチオ選択的反応
    ○平田宜寛・北 健史・中根大介・山田隆介・中村修一・柴田哲男・融 健
  • ラセミ化を抑えたサリドマイド誘導体の設計と合成
    ○山本剛嗣・高島正行・瀧川 睦・中村修一・柴田哲男・融 健
  • DBFOX-Ph触媒を用いた触媒的不斉酸化反応・・・ポスター賞受賞
    ○永井 淳・石丸剛久・中村修一・柴田哲男・融 健
  • ピリジルスルホニルイミンを用いたエナンチオ選択的求核付加反応
    ○中島弘樹・杉本英基・佐野秀晃・久保康二・中村修一・柴田哲男・融 健
  • トリフルオロメチルピルビン酸メチルを用いる不斉アルドール-環化反応の開発
    ○藤本啓之・水田賢志・小川真一・石内有美・中村修一・柴田哲男・融 健
  • フルオロビス(フェニルスルホニル)メタンを用いるα-モノフルオロメチルアリルアルコール誘導体の不斉合成
    ○後藤洋介・水田賢志・中村修一・柴田哲男・融 健
  • ラジカル反応を基盤とするトリフルオロメチル化反応の開発
    ○古川達也・水田賢志・中村修一・柴田哲男・融 健

第30回フッ素化学討論会 鳥取 2006年11月9日(木)~10日(金)
(ポスター発表)
  • トリフルオロメチルトリメチルシランを用いた効率的トリフルオロメチル化反応の開発研究
    ○水田賢志・小川真一・藤本啓之・佐藤貴之・日比野幹・長野伸一・中村修一・柴田哲男・融 健
  • Synthesis and spectroscopic Investigation of Zinc Dodecakis(trifluoroethoxy)phthalocyanines Conjugated with Deoxyribonucleosides
    ○Mamidi Ramesh Reddy, Yuki Kondo, Shuichi Nakamura, Norio Shibata, Takeshi, Toru
  • 1,3-ジカルボニル化合物に対する触媒的不斉フッ素化及び塩素化反応の開発
    ○石丸剛久・河野順二・高井和美・中村修一・柴田哲男・融 健
  • トリフルオロメチルピルビン酸メチルを用いる連続的アルドール環化反応の開発
    ○小川真一・藤本啓之・水田賢志・石内有美・中村修一・柴田哲男・融 健
  • フルオロビス(フェニルスルホニル)メタン:新規モノフルオロメチルアニオン等価体の開発・・・ポスター賞受賞
    福澄岳雄・○安井宏有貴・杉浦雅祥・中村修一・柴田哲男・融 健

2nd International Symposium of Core-to-Core Program on Main Group Chemistry August 26-28, 2006, Yayoi Auditorium, The University of Tokyo, Japan
(ポスター発表)
  • Fluorobis(phenylsulfonyl)methane as a new fluoromethyl anionequivalent: enantioselective synthesis of fluoromethyl compounds
    ○Takeo Fukuzumi, Norio Shibata, Masayoshi Sugiura, Hiroyuki Yasui, Shuichi Nakamura, Takeshi Toru

22nd International Symposium on the Organic Chemistry of Sulfer (ISOCS-22) August 20-25, 2006, Omiya Sonic City, Saitama, Japan
(口頭発表)
  • Fluorobis(phenylsulfonyl)methane as a New Fluoromethide Equivalent: Palladium-Catalyzed Enantioselective allylic Monofluoromethylation
    ○Takeo Fukuzumi, Norio Shibata, Masayoshi Sugiura, Hiroyuki Yasui, Shuichi Nakamura, Takeshi Toru
(ポスター発表)
  • Catalytic Enantioselective Synthesis of α-Sulfenylated Carbonyl Compounds Using DBFOX-Ph/Metal Compleses
    ○Takehisa Ishimaru, Norio Shibata, Takefumi Sato, Shuichi Nakamura, Takeshi Toru

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