名古屋工業大学 柴田研究室

研究業績

学会発表

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2007年度

日本化学会第88春季年会 立教大学 2008年3月26日(水)~30日(日)
(口頭発表)
  • トリフルオロメチルスルホンのα-カルボアニオンを用いる触媒的不斉求電子付加反応
    ○山田隆介・平田宣寛・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 新規C2対称キラルビスイミダゾリン配位子による不斉Friedel-Crafts反応
    ○兵藤憲吾・中村優子・中村修一・柴田哲男・融 健
  • ヘテロアリールスルホニル基を有するスルホニルイミンの有機触媒的エナンチオ選択的ヒドロスルホニル化反応
    ○中島弘樹・山村明子・中村修一・柴田哲男・融 健
  • ブタジイン連結フタロシアニンダイマーと分子内電荷移動
    ○吉山英幸・佐藤健史・中村修一・柴田哲男・融 健
  • トリフルオロピルビン酸エチルを用いた不斉アルドール型環化反応の開発
    ○小川真一・藤本啓之・水田賢志・飯田紀士・中村修一・柴田哲男・融 健
  • サリドマイド代謝物の立体選択的合成と血管新生阻害作用についての比較
    ○山本剛嗣・助口大介・高島正行・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 求電子的トリフルオロメチル化試薬の開発とβ-ケトエステルのトリフルオロメチル化反応
    ○則竹 瞬・中村修一・柴田哲男・融 健
  • マロン酸エステルに対する触媒的不斉フッ素化反応
    ○Dhande Sudhaker Reddy・永井 淳・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 1-フルオロビス(フェニルスルホニル)メタンを用いたエナンチオ選択的Michael付加反応
    ○古川達也・水田賢志・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • ヘテロアリールスルホニル基を有する新規不斉誘起触媒を用いる(R)-コンボルタマイジンAのエナンチオ選択的合成
    ○原 範之・中島弘樹・久保康二・中村修一・柴田哲男・融 健
  • Ruppert試薬を用いる不斉トリフルオロメチル化反応の開発研究
    ○河合洋幸・水田賢志・藤本啓之・中村修一・柴田哲男・融 健

名古屋大学グローバルCOEプログラム「分子性機能物質科学の国際教育研究拠点形成」 第1回 物質科学フロンティアセミナー -精密分子設計に基づく機能創出- 名古屋 2008年1月11日~12日
(ポスター発表)
  • ヘテロアリールスルホニルイミンへのエナンチオ選択的反応
    ○中島弘樹・山村明子・中村修一・柴田哲男・融 健
  • イミダゾリン骨格の特徴を生かした新規不斉触媒による両鏡像異性体合成可能な不斉Friedel-Crafts反応
    ○兵藤憲吾・中村優子・中村修一・柴田哲男・融 健
  • スルホンのα-カルボアニオンを用いる触媒的不斉求電子付加反応
    ○山田隆介・平田宣寛・中村修一・柴田哲男・融 健
  • アミノスルホキソニウム塩構造を有する新規求電子的トリフルオロメチル化試薬の開発とその試薬活性
    ○則竹 瞬・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 1-フルオロビス(フェニルスルホニルメタン)を用いたジアステレオ選択的Michael付加反応
    ○古川達也・水田賢志・中村修一・柴田哲男・融 健
  • リパーゼを触媒とした5'-ヒドロキシサリドマイドの不斉合成とその安定性
    ○山本剛嗣・高島正行・中村修一・柴田哲男・融 健

第34回有機典型元素化学討論会 (The 34th Symposium on Main Group Element Chemistry) 大阪 2007年12月13日~15日
(口頭発表)
  • キナアルカロイドを用いた不斉触媒的フッ素化反応の開発
    ○石丸剛久・堀川貴生・安田直美・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • α-スルホニルカルボアニオンの触媒的エナンチオ選択的反応とその反応機構
    ○中村修一・山田隆介・平田宣寛・柴田哲男・融 健

第17回太陽光発電国際会議 福岡 2007年12月3日~7日
(ポスター発表)
  • New Donor and Acceptor Materials for Organic Thin-Film Photovoltaic Cells
    ○T. Toru, S. P. Singh, D. Sukeguchi, H. Yoshiyama, H. Inukai, H. Sakuragi, S. Nakamura, N. Shibata, Y. Hayashi, T. Soga

第26回メディシナルケミストリーシンポジウム 相模原 2007年11月28日~30日
(ポスター発表)
  • 光学分割を鍵としたサリドマイド主代謝物5'-ヒドロキシサリドマイドの不斉合成とその安定性について
    ○山本剛嗣・高島正行・中村修一・柴田哲男・融 健

第38回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 三重 2007年11月10日~11日
(口頭発表)
  • トリフルオロトリメチルシランを用いた触媒的不斉トリフルオロメチル化反応
    ○水田賢志・Akiti Surendar・藤本啓之・日比野幹・長野伸一・中村修一・柴田哲男・融 健
  • フタロシアニンダイマーの超分子的挙動・・・優秀講演賞受賞
    ○吉山英幸・佐藤健史・中村修一・柴田哲男・融 健
  • サリドマイド代謝物の不斉合成及びその安定性に関する考察
    ○山本剛嗣・助口大介・高島正行・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 新しい求電子的トリフルオロメチル化試薬の開発とそのトリフルオロメチル化反応への応用
    ○則竹 瞬・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • ペルフルオロフタロシアニンへの糖質導入による親水性の向上と凝集作用の制御
    ○稲垣淳司・Banibrata Das・吉山英幸・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 新規モノフルオロメチル化試薬を用いた光学活性α-モノフルオロメチルアリルアルコール類の合成
    ○後藤洋介・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 5'-ヒドロキシサリドマイドの酵素触媒的不斉合成
    ○高島正行・山本剛嗣・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 1-フルオロビス(フェニルスルホニル)メタンを用いたジアステレオ選択的Michael付加反応
    ○古川達也・中村修一・柴田哲男・融 健
  • キナアルカロイドを用いた触媒的不斉フッ素化反応の開発
    石丸剛久・○堀川貴生・安田直美・中村修一・柴田哲男・融 健
  • トリフルオロメチルスルホンのα-スルホニルカルボアニオンの触媒的エナンチオ選択的反応・・・VIP賞受賞
    ○山田隆介・平田宣寛・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 有機触媒を用いる2-ピリジルスルホニルイミンの不斉ヒドロスルホニル化反応
    ○中島弘樹・山村明子・中村修一・柴田哲男・融 健
  • イミダゾリン骨格を有する新規不斉触媒を用いたインドールの不斉Friedel-Crafts反応
    ○兵藤憲吾・中村優子・中村修一・柴田哲男・融 健
  • N-2-(ピリジルスルホニル)-アジリジンのチオールによる触媒的不斉開環反応
    ○平松祐一・鎌田康利・中村修一・柴田哲男・融 健

第31回フッ素化学討論会 青森 2007年10月25日~26日
(口頭発表)
  • キナアルカロイドを用いるエナンチオ選択的不斉フッ素化反応:触媒的アプローチ
    ○石丸剛久・堀川貴生・安田直美・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • トリフルオロエトキシフタロシアニンの分光学的性質
    ○吉山英幸・佐藤健史・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 不斉場としてDNAを用いるキラル含フッ素化合物の合成研究
    ○安井宏有貴・中村修一・柴田哲男・融 健

第57回錯体化学討論会 名古屋工業大学 2007年9月25日~27日
(口頭発表)
  • フタロシアニンダイマーの効率的な合成と分光学的性質
    ○吉山英幸・佐藤健史・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • Glaserカップリングを用いたフタロシアニンダイマーの合成とその性質
    吉山英幸・○佐藤健史・中村修一・柴田哲男・融 健

第42回 有機化学反応若手の会 岐阜 2007年7月
(口頭発表)
  • 触媒的不斉フッ素化反応の開発:ビスオキサゾリン化合物とシンコナアルカロイドを用いる手法
    ○石丸剛久・堀川貴生・安田直美・中村修一・柴田哲男・融 健
  • ペルフルオロアルキルフタロシアニンの合成と性質
    ○吉山英幸・Mamidi Ramesh Reddy・佐藤健史・中村修一・柴田哲男・融 健
(ポスター発表)
  • サリドマイド代謝物5'-ヒドロキシサリドマイドの不斉合成
    ○山本剛嗣・高島正行・佐藤健史・中村修一・柴田哲男・融 健
  • オキシインドール類の不斉ヒドロキシ化反応の開発
    ○永井 淳・石丸剛久・中村修一・柴田哲男・融 健
  • 新しい求電子的トリフルオロメチル化試薬の開発
    ○則竹 瞬・中村修一・柴田哲男・融 健
  • DNAキラリティーを活用する不斉フッ素化反応の開発
    ○安井宏有貴・中村修一・柴田哲男・融 健

8th International Symposium on Carbanion Chemistry (ISCC-8) USA, Madison, June, 6-10
  • Catalytic Enantioselective Reaction of α-Sulfonyl Carbanion Using Bis(oxazoline)s
    ○Shuichi Nakamura, Norimune Hirata, Takeshi Kita, Ryusuke Yamada, Daisuke Nakane, Norio Shibata, Takeshi Toru

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